FC2ブログ

空曜日

今日のシアワセ、見つけョ!

珍客到来  

5月初めの、ある休日のこと。
我が家の坪庭で、今年も春型の「ジャコウアゲハ」が発生し、
観察の為、ふと空を見上げると、白っぽい蝶?・・・が
ファ~ファ~と・・・優雅に飛んでました。
085_20180615162938c35.jpg





072_20180615162454f17.jpg

一瞬「蛾」の一種かなと思ったのですが、
異常に後ろ羽の突起が長い・・・。
ウッ~ン・・・「蛾」ではない「蝶」だ!
それに、今まで観たことが無い種類だ!

部屋に駆け込み、カメラを取り出し撮影・・・。







099_201806151625277c8.jpg
早速、図鑑で調べてみると「ホソオチョウ」とあった。
幼虫の食草はジャコウアゲハと同じ
「ウマノスズクサ」
1978年、東京で初めて観察される迄
日本国内には生息していない「外来種」でした。
(だれかが、故意に放蝶したのではないかとの事です)

もともと日本にはいなく、朝鮮半島南部端まで分布している
「ウスバアゲハ亜科」のギフチョウに似た
30mm位の大きさの蝶です。










030_20180615163013cfd.jpg
なんと、ジャコウアゲハの幼虫が食べている新芽に産卵。
「ウマノスズクサ」を食べるジャコウアゲハの「競合」です。






031_2018061516305334b.jpg
「ウマノスズクサ」をくまなく観察してみると
葉裏に「蛾」のように、多くの卵を産み付けているのが解ります。
さすがの「髭ジィ」も思わず、気持ち悪い・・・・・ッ。




028_201806151630360d8.jpg
ある葉裏にはすでに大きく成長し、群生した「幼虫」も
見られました。
(ギフチョウの幼虫に似ています)

このままでは「ジャコウアゲハ」の危機です・・・。

しかし何処から飛来してきたのでしょう。

余り遠くまで飛べない、飛揚力の弱い蝶です。

ネットで、東京近辺の発生地を調べてみると
「髭ジィ」の住まいから、一番近場の発生地は
ジャコウアゲハも生息している「狭山丘陵」でした。
風の強い日に、飛ばされてきたのでしょうか?

ともあれ、せっかく幼虫まで観察できたので、
少し様子を見ることにしました。
















051_201806151632168f4.jpg
数週間後の早朝、オスの「ホソオチョウ」が
羽化していました。
(蝶の多くは最初「オス」が羽化します)
又、一番上のホソオチョウのお尻の先に
こげ茶色の「蛹」が数個観られます。




004_20180615163258b9c.jpg















009_20180615163319eeb.jpg
数日後「メス」が羽化。










013_201806151633425cb.jpg












014_201806151633587f1.jpg












025_20180615163508295.jpg












021_2018061516344973b.jpg












036_20180615163529a74.jpg












050_20180615163643d71.jpg
「ギフチョウ」に似て、とても優雅です。

しかし、日本国内では「外来種」のため
「駆除」の対象です・・・。






















037_20180615163656a42.jpg
日本古来の我が家の
「ジャコウアゲハ」を守る為・・・

少しかわいそうでしたが夏型二期目の
「ホソオチョウ」の卵は総て駆除しました

又、いつの日か、再会できるかな・・・。



category: 日々のこと

tb: 0   cm: 4

鐘撞堂山へ登ってきました。  

3月18日(日)晴天「鐘撞堂山」へ、
知人数人とトレッキングをしてきました。
002_201804011606179a5.jpg





003_201804011606352f4.jpg
市街地を「鐘撞堂山」方面へ進みます。





007_20180401160717fe5.jpg
気温が高めなので、衣服をととのえます。





011_201804011607388f9.jpg
いい感じの山道になってきました。





012_20180401160802441.jpg







014_201804011608246d8.jpg






016_20180401160838b91.jpg
世間話に華を咲かせながら、楽しいひと時を過ごします。





018_201804011608551c3.jpg







019_20180401160911030.jpg
今日は非常に気温が上がっています。
この枯葉の中に「蝶」がいます。





020_20180401160926443.jpg
この蝶です「テングチョウ」成虫で越冬し、暖かくなると出てきます。





022_2018040116094179f.jpg






024_20180401161001f0d.jpg






026_201804011610214d2.jpg






027_20180401161038151.jpg







029_20180401161058ba6.jpg






032_20180401161118061.jpg
「鐘撞堂山」たかが330mの山ですが、なかなか頂上に着きません





033_20180401161136a7e.jpg






034_201804011611575a8.jpg






038_20180401161256b29.jpg
ふたたび休憩です。





039_20180401161321580.jpg







041_20180401161342588.jpg






042_2018040116142801b.jpg
この階段を登りきったところが「頂上」のようです。





044_20180401161457a07.jpg
やっと頂上に着き、くつろいでいます。





FullSizeR_201804011617098b3.jpg
「頂上」からの眺め・・・。





053_20180401161809c17.jpg
待ちにまった「ランチタイム」





45DC673B-_20180402174203cb4.jpg

「髭ジィ」食後の後、パーコレーターで淹れた「コーヒータイム」です。




184FF77C-_201804021742573ad.jpg

「パーコレーター」で抽出したコーヒーは
挽きカスが容器の底に溜まるのが欠点ですが、それなりにおいしく呑めます。





054_201804011618345a7.jpg
「ランチタイム」の後、下り始めます。





056_20180401161851aa4.jpg






057_20180401161908b50.jpg






058_201804011619273d2.jpg
「少林寺」方面へ下ります。
少林寺方面は「五百羅漢通り」と言い、約510体の石仏があるそうです。





062_201804011620100dc.jpg
早速「石仏」に出会えます。





063_20180401162030520.jpg
この女性、何をしているのでしょうか?・・・。





064_20180401162048cd7.jpg
そう・・・こんな「福耳」がほしい・・・とか、おっしゃっていましたョ。





065_20180401162105d29.jpg






067_201804011621256ea.jpg
「いなせな」渡世人風のような石仏もありました。






069_20180401162210782.jpg






073_20180401162229144.jpg
さまざまな「石仏」に思いをはせながら、下っていきます。




075_201804011622485f5.jpg






080_20180401162306807.jpg






084_201804011623339d0.jpg
「寄居」迄下り、駅前の「食堂」で反省会。
いつもの通り・・・皆、怪我もなく一日楽しめたことに感謝し
帰路に着きました・・・。





















category: トレッキング

tb: 0   cm: 0

ふたたび奥多摩のむかし道を歩いてきました。  

2月18日(日)奥多摩、むかし道で「おでんパーティ」をやろうと
知人数人とトレッキングがてら行ってきました。

002_2018022416420623b.jpg
冬晴れの「奥多摩駅」に全員集合。




005_201802241642436f6.jpg
駅前からバスで「奥多摩湖」へ向かいます。













FullSizeR_201802241718279a8.jpg
きれいな青空の「奥多摩湖」へ到着。





010_201802241643586a8.jpg





011_20180224164417959.jpg
まだ山の北側斜面には、1月22日に降り積もった雪が残っています。




006_2018022416430799f.jpg









012_20180224164433c13.jpg









013_20180224164453552.jpg
「むかし道」に入りました。









016_20180224164508c16.jpg
やはり「奥多摩」は寒さも厳しそうです。









018_201802241645279c1.jpg
今は冬眠中かも知れません









019_20180224164603b7c.jpg










021_2018022416464063e.jpg
ゆっくりと登っていきます。









022_20180224164659bb2.jpg
でも、もうこんなに登ってきています。









023_20180224164721752.jpg










024_20180224164740cdd.jpg
上から眺める「奥多摩湖」









026_20180224164756efd.jpg










028_20180224164818584.jpg










030_201802241648394ac.jpg










033_20180224164901b5d.jpg
かなり登りっ放しだったので、休憩です。









034_20180224164919785.jpg
チョコをかじったり、水分を補給したりと、思い思いに休息を楽しみます。









036_20180224164941bb8.jpg
オッ!おサルさんだ!・・・










043_20180224165011275.jpg





045_201802241650339be.jpg
「髭ジィ」こんな身近で、野生の「ニホンサル」に接したことは、初めてです




IMG_3499.jpg
ぜんぜん怖がりません、人間を見慣れているようで、平然と木の実なのか、頬張っています。










047_20180224165108a0a.jpg
おサルさんを怖がらせないように、ゆっくり通り過ぎます。














Ful_201802241717388ed.jpg
冬晴れの青空の下「おでんパーティ」に良い場所が見つかったので
早速パーティの始まりです。







hige.jpg
「髭ジィ」アルミ缶入り「生酒」を開けようとしているのですが
歳のせいで、指に力が入りません
一刻も早く呑みたいのに・・・










FullSiz.jpg
「おでん」美味しそうでしょ!









050_201802241652176a1.jpg









051_20180224165301280.jpg
「ワイン」もあったりして・・・。













052_20180224165320b19.jpg









055_20180224165359d0d.jpg





IMG_3507.jpg
皆さん、かなり「呑み、食べ、しゃべり」ほどよく、酔いもまわり
後片付けを済ませ、ゆっくりと下り始めます。













057_20180224165419349.jpg
下り途中にある「吊り橋」で記念撮影









jii.jpg
「髭ジィ」も写していただきました













060_20180224165439bec.jpg










062_2018022416545666a.jpg
たわいもない、会話を楽しみながら、ゆっくり、ゆっくり下っていきます。














003_201802241655119a4.jpg
結局、酔った勢いで「奥多摩駅」迄下ってきました
ほどよい酔いと、ほどよい疲れで・・・

3月のトレッキングは何処へ・・・









category: トレッキング

tb: 0   cm: 2

桧原村にある「払沢の滝」に行ってきました。  

先日(2月4日)日曜日
100%氷結したとの新聞の記事を見ていたので
「払沢の滝」へ行ってきました。

012_20180212110625093.jpg
「武蔵五日市駅」よりバスで、約25分の登りっぱなしの
秋川の源流の沢の奥地にあります。











005_2018021211064596e.jpg
「払沢の滝」方面への登りを少し歩いた所に、人的に創られた(水をかけて)
巨大なアーチ型氷柱があります。
今年はいかに寒いかがわかります。














011_20180212110714a12.jpg
15分位登ったところに、それはありました。














019_201802121107404ad.jpg
巨大な氷柱だらけのオブジェのようです。














027_2018021211080992f.jpg


















071_201802121108374c2.jpg

















076_201802121108567be.jpg
帰路、子供たちが創ったであろう
ユーモラスな「雪だるま」に見送られながら
自然の造形物を満喫してきました。

category: トレッキング

tb: 0   cm: 2

大雪の日の門燈  

鎌倉散策のあくる日、1月22日午後からの大雪・・・
日暮れ時、ふと外を眺めると・・・。

127_20180128133711179.jpg
門燈が・・・









130_201801281337339c8.jpg
キャンドルのように・・・









140_20180128133755fa6.jpg
メルヘンチックな









141_20180128133820bc2.jpg
表情をしていました。





category: 日々のこと

tb: 0   cm: 3