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空曜日

今日のシアワセ、見つけョ!

お盆、鳥取市に連れ合いと、帰省してきました。  

鳥取といえば「砂丘」今回もあいにくの天気でした。
(父親の3回忌ということで8月15・16・17日と帰省してきました)
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「砂の美術館」128_20180826151957d8c.jpg
帰省してすぐ、鳥取砂丘にある「砂の美術館」に行ってきました。
毎年テーマが変わり、今年で第11回の展示となっています。
テーマは「砂で世界旅行・北欧編」














「2階より全体を眺めると」
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北欧をテーマとした「砂の彫刻」が所狭しと並んでいます。
















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「北欧の原風景 サーミ族」
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先住民「サーミ族」の生活をレリーフで表してありました。














「人魚姫」の像
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デンマーク出身のアンデルセンが書いた「人魚姫」
アンデルセンゆかりの地であるコペンハーゲンの海岸に設置されている
この街のシンボルです。














「アルフレッド・ノーベルとノーベル賞」
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スエーデン生まれのアルフレッド・ノーベルは「ダイナマイト」の発明で有名です。
世界の平和と科学の進歩のために「ノーベル賞」を設立。















文学「マッチ売りの少女・羊飼い娘と煙突掃除人」をテーマ059_201808261522373a8.jpg
皆様ご存知のアンデルセン童話をモチーフにしています。














「サンタクロース」
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北欧出身の「サンタクロース」がモチーフですネ。















「北欧神話」
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「北欧の神話」がテーマの砂の彫塑















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この「リアル」感がたりません、本当に「砂」でできているのかと思う位の出来栄えです。














「北欧神話」069_20180826152357092.jpg
ドイツのワーグナーの歌劇「ニーベングの指輪」や叙事詩などで知られている、お話がテーマのようです。















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こちらも細やかな砂の彫刻が、美しさを強調しています














「トロルと北欧の森」074_20180826152433189.jpg

















このように「北欧を代表するテーマ」ごとに
数多くの「砂を水で固めて」制作された
芸術作品が展示されていました。
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「人魚姫」作品を後にして、明日の行事へ・・・。096_201808261526136ab.jpg






























行事を終えた次の日
連れ合いがどうしてもお参りをしてみたいという
三徳山にある国宝「投入堂」に行ってきました。
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鳥取駅より一両編成の「米子」行きに乗り「倉吉駅」下車。
倉吉よりバスで「三徳山」へ登る為、バス停へ向かったのですが
「三徳山」への上り口行きバスは出た後でした。
1時間に数本の為、待ち時間があるので、待ち時間の無い、麓の「三朝温泉」行きへ乗り込みました。
















「三朝温泉」到着134_201808261527548fc.jpg














「野口雨情」の歌碑がありました。
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なんとなく「温泉街」と言うイメージの町並みですかねェ~・・・。















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「三朝温泉」街を散策の後「投入堂」への入り口「裏参道」へバスで向かいます。
連れ合いは「山登り」スタイルです。














「裏参道」入り口です。
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最初「正面階段参道から登ろうと思ったのですが「バス」の運転手さん
この正面階段はかなりキツイので次の「裏参道」で登った方が懸命とのことでした。















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案内板を確認しながら「輪光院」へ向かいます。















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「輪光院」です。
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左側に石仏が並んでいます。














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このツタのように見える植物は「南天」の木です。162_20180826153323c3e.jpg
地面から伸びていった「南天」の幹をヒサシに這わせています。
まるで「ツタ」の一種のような仕立て方でした。



















本堂「三佛寺」入り口です。
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「三佛寺」168_201808261534032b4.jpg
















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「三徳山」への登山参拝事務所で、登山への厳しい検査を受け、登山届けを出します。















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若い外国人の女性が先を急いでいますが、前を行く女性は「草鞋」を履いています。
厳しいチェックで靴が駄目な場合は「草鞋」を購入、履き替えます。















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ここから「三徳山」登山道へと入ります。















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いきなり「道無き道」へと突入です。















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四つん這いになって「道無き道」を両手両足を使って登ります。















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とりあえず上りきったところで休憩。















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休息を済ませ「矢印」方向へ登りの開始です。















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この木の根っこが登山道です。















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再び休憩。

















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「文殊堂」の下まで来ました。













「文殊堂」です。193_2018082615392887a.jpg
幅60cmほどの、手摺りの無い、回り縁をめぐらした造りになっています。















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この回り縁からの眺めは絶景ですが、立っていると、風が強く非常に危険でした。















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「鐘桜堂」に来ました。205_201808261540393cf.jpg
ここの鐘は手前に引っ張って、突きます。















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この「鐘桜堂」の柱を潜って岩場を登っていきます。
登って行くごとに、由緒あるお堂が次々と現れます。
























「納経堂」です。209.jpg
国の重要文化財に指定されています。














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岩窟の中に建てられた「観音堂」
この建物の後ろ側の真っ暗な所を回り込む(胎内くぐり)と
もうすぐ「投入堂」です。















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「投入堂」の表示が出てきました。
























「投入堂」です!!
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ここまでしか「投入堂」には近寄れません。
平安後期の建築物だそうですが、どうして、こんな険しく危険な場所に、
誰がどのように部材を運び、どのような想いで建てたのでしょうか?・・・。
いまだに謎のようです。

信仰心が成せる技なのでしょう・・・。


























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連れ合いは、満足のようでした。
この後、登ってきた「道なき道」を下るのです。

そして、連れ合いとの短い夏休みが終わりを告げ
また明日から日常へと帰ります・・・。











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category: 日々のこと

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