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空曜日

今日のシアワセ、見つけョ!

キャンプ地での灯りの道具  

「髭ジィ」先月、生まれて初めて、森の中で「ソロキャンプ」を
経験してきた事は、既にブログにアップしてありますが
その時持参した、携帯する「ランプ」を選ぶにあたって
実際にやってみた事を、アップしてみました。

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テント周りの灯りに選んだのは「FORREST HILL」のキャンドル ランタン。
キャンドルの替わりにオイル仕様に変更しています。
一番小さく、軽量でしたので選びましたが、暗いです。







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テントの中は「炎」は危ないので、太陽光発電機能の「WAKA WAKA」LEDランプ。







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料理等の手元の灯りには「JUSTRIE」のカーバイトランプを持参しました。




当初、持っていく灯りは、他の荷物で重量が嵩んでいたので
「ヘッドランプ+予備バッテリー」だけを考えていました。

しかし、せっかく「焚き火」で料理等、総べて賄うので
「ヘッドランプ」だけではナァ~・・・、味わいが無いネェ~、等と妄想が膨らんでいきました。

長年、自称「道具オタク」として買い求めてきた、モロモロの道具がはいっている
「コレクションボックス」の、ランプ類を漁り「嵩張らない・軽い・明るい」を
基準に選んで持っていこうと思い立ち、実際に点灯等やってみて選びました。

結果的には、上記の「3種類+ヘッドランプ」になりましたけれど。





それに伴い、バッテリーでは無く燃料を使用するランプの
性能、機能等、確認する為、重さを量り、磨き、燃料を注入。
灯してみました。

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手前右より「JUSTRIE」Horizontal Typeのカーバイトランプ。
左「ULTRA LIGHE」のオイルランプ。
後、右「EVER NEW」、中「TARAS BOULBA」のキャンドルランタン。
左「FORREST HILL」のキャンドルランタンをオイル仕様に変更。
この中から選んで持って行きました。






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まだ燃料は入れていませんが、点灯時はこのようになります。







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「TARAS BOULBA」のキャンドルランタン。
底を捻って開け、キャンドルをセットします。


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重量はキャンドル抜きで「248g」
本体は真鍮製。
造りがしっかりしているので「髭ジィ」が持っているランプの中で一番重い。







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「EVER NEW」のキャンドルランタン。
このように本体が二つに割れ、キャンドルがセット出来ます。





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重量はキャンドル抜きで「211g」
本体は真鍮製
「髭ジィ」個人的にはこのメカニックな形状が好みです。








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「FORREST HILL」のキャンドルランタンをオイル仕様に変更。
小さな漏斗になっている蓋を取り、燃料を入れます。





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重量は燃料抜きで「112g」
本体は真鍮製、一番軽量です。







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「ULTRA LIGHE」のオイルランプ。
アルミのキャップを外し燃料を注入します。






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重量は燃料抜きで「194g」
本体はステンレススチール「ホヤ」はUSA製品らしくパイレックス製。







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「JUSTRIE」Horizontal Typeのカーバイトランプ。
たぶん、1930年代に製造され、アメリカの炭鉱夫の人達が使用していた
「ヘッドランプ兼ハンドランプ」です。
重量は燃料抜きで「195g」。
本体は真鍮にニッケルメッキ仕様。






各「ランプ」に点灯、明るさの比較をしてみました。






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「EVER NEW」のキャンドルランタンを点灯。
比較的明るく感じますネ。








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「TARAS BOULBA」のキャンドルランタン。
明るさは「EVER NEW」のキャンドルランタンと変わりません。









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「FORREST HILL」のキャンドルランタンをオイル仕様に変更。
暗いですネェ~。









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「UCO」の折りたたみ傘をセット、上方から照らしてみましたが同じです。









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「ULTRA LIGHE」のオイルランプ。
結構明るく感じます。










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本文の文字も読めそうです。









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「JUSTRIE」Horizontal Typeのカーバイトランプ。
1930年代の製品と思われない位、品質が良く、今だに現役で明るさも調整できます。
古き良き時代の、アメリカ製品の底力を彷彿させますネ。
非常に明るく、重さは「ULTRA LIGHE」のオイルランプとほぼ同じです。









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火口に「風防」を取り付けていますので、強風でも消えません。










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十分に本文も読めます。








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手で持って照らしても、十分な明るさを持っています。




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キャンプ時、手元に置いておきたい一台ですネ。








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それぞれに・・・





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個性があって・・・






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明るさも・・・






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それぞれ・・・






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近代的な灯りと違って
ホ~ッとする、灯り・・・。










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炎を観ていると、呼吸をしているような・・・
そんな、生命を感じる「灯り」達です。


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category: 独り善がりの道具箱

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