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空曜日

今日のシアワセ、見つけョ!

八王子城跡を訪ね、北高尾山稜をトレッキング  

5月28日(土)八王子城跡を散策の後
北高尾山稜をトレッキングしてきました。

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JR「高尾駅」北口9時15分発「八王子城跡」行きに乗ります。






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「八王子城跡」で下車「八王子城ガイダンス」に寄り、資料等をいただきました。








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「八王子城ガイダンス」でトレッキングの準備を整え、ここから城跡を散策していきます。








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ここにいらっしゃるボランティアの方に城跡の案内をお願いし、散策開始です。







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「ナショナルオレンジ」色のベストを羽織った方が
八王子城跡の案内をしていただいたボランティアの方です。








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いろいろと説明を受けながら「大手の門跡」へと進みます。








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この辺りが「大手の門跡」のようです。







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「大手道」を通って、「曳橋」へと向かいます。









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この橋が「曳橋」を再現したものらしいですが、余りにも立派すぎます。
戦争で攻め込まれた時、橋を曳いて「城内」へ入れないようにした橋ですが、重すぎますネ。








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「曳橋」から下を見まわすと「超望遠レンズ」を構えた多くのカメラマンが
何かを撮影するために、待機していました。
ボランティアの方に伺うと、この時期「サンコウチョウ」がやってくるので
待機されているのではないかと、おっしゃってました。








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発掘され、再現された石垣です。









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ここも発掘し、発掘された石を使い階段と石垣を再現しています。

戦国時代の終わり、1590年6月「前田利家・上杉景勝」等
北方軍の攻撃により1日で落城ました。
ところどころ赤く焼けた石が混じっていますが、燃やされた跡との説明でした。








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再現された石段を登って行く先は「御主殿跡」です。








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「御主殿跡」は、城主であった「北条氏照」等が日常の生活をしていた屋敷跡です。








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「馬蹄段」を経て「金子曲輪」方面へ登って行きます。








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「馬蹄段」です。








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「金子曲輪」の跡地です。
曲輪「くるわ」と読みます。
「曲輪」とは、お城の防御設備の事らしいです。








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「金子曲輪」からの眺め。








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「柵門跡」へと急な登りが続きます。
ボランティアの方は説明をしながら同じように登っていましたが
我々一行と違い、息切れはありませんでした。








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やっと「柵門跡」へ到着。








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「八王子神社」を経て「城山頂上」へ向かうのですが、ここで休憩です。








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皆、疲れを隠せなくへたりこんでいます。








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さらに「八王子神社」を目指し、急坂を登り続けます。








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「高丸」を経て「八王子神社」へと登ります。








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「九合目」の道標。








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「九合目」からの展望。








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やっと「八王子神社」。
八王子城と八王子市の名前の由来は、この「八王子神社」から来ているそうです。
なんでも、大昔、あるお坊さんがこの山を歩いていたら、八人もの王子様に出合った
と言う伝説があり、その八人の王子様を祭ったのが、この神社です。








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外側の建物の中はこのような造りになっています。








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なんと「高尾山」でおなじみの「天狗」様までもがいました。








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「八王子神社」の左奥の「松木曲輪」です。
ここは広場になっています。
テーブルもあり眺めが良い所でした。








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少し行った所に古井戸があります。
今では手動で水をくみ上げていますが、かなりの水量で
冷たく、美味しく飲むことができます。








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「本丸」を目指して急坂を登って行きます。
皆、ハイキングと思っていたのですが、これは「登山」です。








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やっと頂上の「八王子城本丸」址へ登ってきました。
標高445mの山頂です。
小さな「社」がひとつ、お城はありません。
ここに「八王子権現」を祀ったので、「八王子城」と名付けられたそうです。








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皆疲れを我慢し「笑顔」で記念撮影に収まりました。








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頂上の「八王子城本丸」で待ちに待ったランチタイムです。










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ランチタイムの後「北高尾山稜」を経てJR「高尾駅」迄下ります。








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下りだけだと思ったら、急坂の登りが待ち受けていました。








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倒木等で道がかなり荒れています。








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道を間違えてしまいました。
行く手は「断崖絶壁」の為引き返してきました。








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引き返すのも大変。
道無き道、約40度位の急斜面を引き返します。








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この「〆印」を見落としていました。








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引き返し、右側の登りを登って行くと道標がありました。








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このような登りが、容赦なく続きます。








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登って!登って!。








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道標を横目で見ながら登ります。








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かなり疲れてきました「富士見台」です。








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「富士見台」から富士山を望めましたが、曇っていて良く見えませんでした。
(画面中央上にかすかに富士山頂上付近がシルエットとして望めます)








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またまた道を間違え「藪こぎ」となりましたが、無事、高尾方面へ下山してこられました。








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もうすぐ「高尾駅」です。








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ここまでくれば安心です。








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今日は「ハイキング」では無く「登山」でした、それもかなりハードコース。
が、案内は「ハイキングコース」と表示されてます。
これってウソッ!と思わず叫んでしまいたい位のコースでした。








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やっと「高尾駅」まで下ってきました。
皆疲れていますが、この後にお楽しみが待ってます。








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そうです「芳一」での反省会です・・・。

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category: トレッキング

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「髭ジィ」生まれて初めて、森の中で一泊してきました。  

5月22日埼玉県にあるキャンプ場
「嵐山渓谷・月川荘キャンプ場」で「髭ジィ」生まれて初めて
「ソロキャンプ」を体験してきました。

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「髭ジィ」は4~5年位前から自然の中での「ソロキャンプ」に憧れ
「書籍・雑誌・ネット・ユーチューブ」等で情報を集め、少しずつ道具を揃えてきました。
昨年、最後迄購入を躊躇していた、大きな買い物「テント・シュラフ・マット」を購入。
これでどうしても「キャンプ」へ行かざるを得なくしました。

しかし一人で、しかも自然の中で「衣・食・住」総べてまかない、一晩過ごすというのは
どのようなものなのか、想像できないでいました。
しかし、このままウジウジと考えてもいても、何も始まらないとの思いから
実行にうつしたのです。

若いころは「自転車ツーリング」を趣味として、用途別に数台保有していました。
長野県が好きで、自転車を分解、袋に詰め「輪行」と言われる方法で行ってました。

新宿から夜行列車で「山屋」さん達と一緒の汽車でした。
超満員で、いつも通路で寝ていました。
ひと月に2回ほどペンション・旅館等を利用し
1~2日泊の自転車ツーリングを満喫していました。が・・・。
カミサンはいつも不機嫌だったように記憶しています。

その頃読んだ本に「森の生活」「遊歩大全」等の本がありましたが
自転車ツーリングに凝っていたものですから
たぶん自転車ツーリングの参考程度に読んでいたのだと思います。
しかし今思い返してみると、潜在意識の中で
そのような遊びに、憧れていたのかもしれません。





「バックパック」にキャンプ道具一式をパッキング。015_20160524115905b3a.jpg
このバックパックは3~4年前、アメリカのユーチューブで知り、入手しようと思いましたが
その頃、国内では販売していなく、アメリカに住んでいる友人に買って送ってもらいました。
ミステリーランチと言うブランドの「クルーキャブ」と言う狩猟用のバックパックです。
獲物を担いで帰る為の構造になっています。
日本で言う「背負子」のような形状です。


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総重量、水無で食糧3食分、着替え少々、約20kg、お・も・い・・・。
これを担ぐと少しよろけますが、電車を乗り継ぎ、最寄の駅で
タクシーに乗り換えキャンプ場迄行くのです。





嵐山渓谷・月川荘キャンプ場の受付です。
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西武新宿線「本川越」へ出て、東武東上線「川越市」駅で乗り換え。「武蔵嵐山」駅で下車。
タクシーで嵐山渓谷月川荘キャンプ場まで行きます。
(アラシヤマケイコク)と読まないで(ランザンケイコク)と言います。
約15分くらいで着きました。







渓谷に架かっている「橋」?を渡り
対岸が、直火で「焚き火」が出来る場所です。

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受付で「直火」が可能な場所を訪ねると「河原・対岸のバンガロー」周辺との事。

「髭ジィ」初めての「ソロキャンプ」なので、直火で「焚き火」が
どうしてもしたいとの思いから、この場所を選びました。
初めてのソロキャンプだからこそ、こうあるべきと自分勝手に思い込んでいる
コダワリでキャンプをしたかったのです。
「焚き火」だけで飲み物・食事等いっさいやってみたいのです。





橋の下では、若い家族ずれが
何組か「バーベキュー」を楽しんでいました。

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この日5月22日(日)は、ここでも気温30度くらいはありましたので
子供、大人までもが、パンツ一枚で、泳いだり、魚をとったりと、川遊びにいそしんでいます。


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ここが直火で「焚き火」ができる場所のようです。
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「水場」も近くにあります。


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「トイレ」も近くです。
夜、真っ暗な中でトイレまで遠いいと、何かと不便と思います。




直火の「焚き火」後もありました。
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風の吹く方向とか考慮して、この場所で焚き火をしたのだと思いますので
この場所を使わせていただきましょう。




周りは「バンガロー」が立ち並んでいる
雰囲気の良い場所でした。

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段々になっている森の中に、10棟ほどの古びた「バンガロー」が立ち並んでいます。






この場所が気に入ったので、荷物を運びこみました。
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バックパックが重いので、あのフニャフニャと揺れる橋を担いで渡るのは危険です。
「髭ジィ」のバックパックは構造上、キャンプ道具一式を、3つの袋に分割して
パックしなければなりませんので、何回かに分けて運ぶ事ができました。








テントを張る場所から、渓谷を望んでみました。
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橋を渡って少し登った場所ですから、眺めはとても良い所です。








受付で買った「ビール」を飲みながら
「テント・タープ」を張り終えました。
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「テント・タープ」は昨年購入。
近所の公園で試し張りを、一回しただけでしたので
時間がかかりましたが、なんとか張り終えました。



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ウ~ン・・・、なかなか良い雰囲気になったと「髭ジィ」は満足感で、アルコールも進みます。




「門灯」もぶら下げました。
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タープの支柱に「オイルランプ」をぶら下げ
真っ暗な中、テントの位置が解るようにしてみました。






ベッドの替わりになる「エァーマット」を準備します。
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黄色の風船のような袋で空気をすくい、入り口を閉じ、両膝と両手でマットの中に空気を押し込みます。


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数回でパンパンに膨らみ、どのような凸凹の場所でも、身体になじみます。
真冬でも使用可能なように、中に「ダウン」が少し封入してあるそうです。
厚さ7cm位に膨らんでいます。




ソロ用テントですが、中は広く感じます。
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とりあえず、荷物をテント内へ運び入れました。
天井が低いので、テント内は中腰で動かざるを得ませんネ。






近所をウロウロし、着火の為の枯れ枝を集めてきました。
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ここは森の中なので、枯れ枝は豊富に拾ってこられます。
「着火」用に使用したり「クッカー」等をぶら下げて、お湯を沸かしたりする為の
支柱制作にどうしても必要なのです。





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工作する為の道具「ノコギリ・オノ・ナイフ」も持参してきました。





クッカー等をぶら下げて調理する為の「自在」を制作しました。
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始めて制作を試みましたが、何回か失敗し
最終的に、このような形状で終わりとしました。
このような行為を「ブッシュクラフト」と言うそうです。





試しに湯沸かし用のステンレス製「ポット」をセット。
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「焚き火」の火との距離も良さそうです。





「焚き火」開始です。063_20160524122001cef.jpg
遅めの昼食「カップラーメン」のお湯を沸かしてみました。
意外とすぐに沸騰します。








夕食の準備にかかります。066_20160524122040866.jpg
暑い中、朝から働きずくめだったのと、普段よりアルコールの量が多く入っている
「髭ジィ」少々疲れてきましたので早めの夕食を取ります。





メインは「ヤ・キ・ニ・ク」076_20160524122121b76.jpg
近所のスーパーで購入。
味付けされたアメリカ産牛肉を使った「焼き肉」です。
フライパンか金網で焼くだけです。


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すぐに焼くことができました。
箸を忘れてきたものですから、枯れ枝を折って「箸」の替わりとしました。
廉価の割には意外と柔らかく、美味しく頂きました。





「焚き火」ってなかなか良いものですネ。084_20160524122236adb.jpg
焼き肉で夕食を終え、持参した「氷」で「下町のナポレオン」のロックを飲みながら
焚き火の揺らめく「炎」を観ていると、余計に酔いも早く感じます。




「門灯」に着火。
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薄暗くなってきましたので「タープ」の支柱にぶら下げている「オイルランプ」を灯しました。





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「テント」の中は太陽光発電の「LED」ランプです。





手元の灯りの元「カーバイトランプ」も灯しました。
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「カーバイトランプ」そう「髭ジィ」が子供の頃、お祭りの縁日で使用されていた
少しガス臭い匂いがする、あの灯りです。

「髭ジィ」が持っている、このカーバイトランプは、私がまだこの世に存在していない
1930年代、アメリカの炭鉱夫のヘッドランプ兼ハンドランプとして製造されていたものです。
その後、電池を使用した「ヘッドランプ」にとって替わりましたが
今でもカーバイトを使用した、ヘッドランプは「洞窟探検」に使っている人がいるそうです。
非常に明るく優しい光です。







すっかり闇夜になりました。102_201605241227190c1.jpg
テント入り口の「ランプ」と「焚き火」の灯り、そして「カーバイトランプ」
このような灯りには、日常では出会えないかもしれません。


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「焚き火」の灯りが、安らぎを与えてくれます。

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「オイルランプ」の灯りも優しい光です。








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酔いも相当回ってきました。
そろそろテントへ入って、良い夢でも見ながら寝ましょうか。


オ・ヤ・ス・ミなさい。
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テントの中でシュラフを広げ、中に滑り込み
いつの間にか、朝を迎えていました。





もう「朝」!です。138_20160524123044d17.jpg
4時前、小鳥の大きなさえずりに起こされましたが
そのままウトウトと5時前まで寝ていました。



静かな朝です。
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今日は月曜日。
ダァ~レもいない川沿いを散策。
川の流れも穏やかで、魚影も見られます。





宴の後です。
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テントのまわりも穏やかな朝を迎えています。
新緑が柔らかく、二日酔い気味の眼に心地よいです。





いつもの「珈琲タイム」153_20160524123335579.jpg
「髭ジィ」は日常も、起きたらすぐ「水」をカップ一杯と
「珈琲」をマグカップ一杯、ドリップして頂きます。

まず「コーヒーミル」で多めに豆を挽き、ポットで沸かしたお湯を、ケトルに移します。


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そして、ゆっくりとドリップしていきます。




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「モーニング珈琲」






朝食の準備にかかります。160_20160524123513cd4.jpg
薪をくべ、炭を作ります。
モーニングメニューは「ベーコンエッグ」と「サラダ」
そして食パンにチーズを乗せただけの簡単メニューです。



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フライパンにサラダオイルを少々。
ベーコンを並べ、その上に生卵2個入れます。



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蓋をして、少々ムラして出来上がりです。



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かなりボリュームがある「モーニングメニュー」となりましたが
総べて食べつくして、帰りの準備にかかります。







「嵐山渓谷 月川荘」キャンプ場を後にしました。
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アット言う間に時が過ぎ、これから家路と急ぎます。
未経験だった非日常から、日常へと帰って行くのです。

category: キャンプ

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今年の坪庭です。  

今日、正確には5月14日(土)「髭ジィ」は
一週間ぶりの休日です。
昼間から「缶チューハイ」なぞを飲みながら
我が家の坪庭を観察しています。

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昨年と同じく、手前から「ルピナス・デルフィニウム・ジキタリス」等が咲き誇っています。
もちろん今年も「ジャコウアゲハ」は健在です。
今日も飛び回って「ウマノスズクサ」に産卵していました。






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産卵が終わって休息している春型のメスです。







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ここにも・・・。







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あそこにも・・・、産卵しています。








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昨年の晩秋に蛹になり越冬。
約半年間の眠りから目覚め、今朝、羽化した春型と呼ばれるオスの個体です。







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こちらは春型のメスです。







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裏側から見た春型のメスです。







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昨年植えた「クレマチス」も咲き始めました。








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「ジキタリス」です、多くの花を付けて満開です。
後には「ジャコウアゲハ」の幼虫の食草「ウマノスズクサ」があります。









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涼しげなカラーの「カンパニュラ」も咲き始め

近所の「アジサイ」も蕾をつけ・・・

季節は確実に「梅雨」へと向かっています。

「髭ジィ」の坪庭にとって

今が一番華やかなのかもしれません。

category: 日々のこと

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いつもの知人と大月市「高川山」に登ってきました。  

5月の連休、最初の休日3日に「高川山」に登ってきました。
今回は総勢7人です。

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JR中央線、豊田駅8時05分始発「甲府」行きに乗り、「大月」で富士急に乗り換え
「禾生」駅で下車します。





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「禾生」駅=「カセイ」駅と読みます。






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市内を「高川山」登山道へと向かいます。






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庭先に植えてある、花々に足を止めながらも、歩きます。






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大きな橋を渡り。






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橋からの眺め、新緑が眩しいくらいです。






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「登山道」の案内板に従い右折します。






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ここからが「高川山」の登山道です。






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天気予報に寄りますと、本日は穏やかな天気。
明日は風雨を伴った荒れ模様との予報。






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穏やかな自然の中、のんびりと歩き続けます。






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いつもの通り、体温調整の為、衣服で調整します。






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そして、しばしの休息タイムです。






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路端の草むらに眼をやると、1cm位の小さな小さな「花」が咲いてました。






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「髭ジィ」は名前を知りませんが、近づいてみると・・・。
素朴ですが色味に雰囲気があります。



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話が弾んでいますが、そろそろ登り始めましょうか。






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「髭ジィ」でございます。
今まで身を隠していたのですが、恥かしながら(どなたかの言葉でしたが思い出せません)
おもてに出させてもらいました、どうぞよろしくお願い致します。







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だんだんと登りの角度が大きくなってきます。



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かなり脚にきていますネ!。






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再び休息。
暑くなってきました。






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登山道を確かめながら、再び登り始めます。






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脚は疲れてますが、新緑の草木に包まれ心身だけは
元気をもらっています。






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でもこの登山道は勾配がキツイ!。






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またまた、休息。



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気の遠くなりそうな、登りが続きます。






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脚が辛く、皆、道端にへたり込んでしまいました。






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「高川山」の標識です。
最後の脚力を振り絞り、再び登り続けます。






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この上が頂上のようです。






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もうひと踏ん張りしまショ!。






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やっと「高川山」の頂上に到着です。

ヨタヨタしながらも「髭ジィ」は疲れた様子を面に出さぬよう
歯を食いしばってやせ我慢をし、平気そうな顔で記念撮影をしてもらいました。






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標高976mからの、街並みの眺め。






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少し霞んでますが「富士山」も大きく望めます。






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ここまでの路のりを思い起こしながら「頂上」を、皆、思い思いに過ごします。






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例えば、気になる植物を撮影したり・・・と。






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さらに、頂上には360度、パロラマで見られる「山並み」案内板もありました。






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頂上は岩だらけでしたが、まったりとした「ランチタイム」が過ごせました。
この後はJR中央線「初狩」駅を目指して下り始めます。






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「初狩」駅側も急勾配の登山道となっています。






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路端に眼をやると、淡いピンク色の花が目に飛び込んできました
「イカリソウ」でしょうか?






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あれこれ眺め、新緑の葉の匂いを嗅ぎながら、下って行きます。






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下りといえども、急な勾配の為
片足のモモに総べての重さがかかるので、痛くなります。






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「初狩」駅はもうすぐのようです。






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登山道も勾配が緩くなり「初狩」駅が近づいていることが解ります。






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しばらく歩いて行くと「初狩」駅舎が見えてきました。






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JR中央線「初狩」から「国分寺」迄帰り
いつもの通り「居酒屋」で反省会をし。
それぞれ帰路に着きました。

又、御一緒しましょう・・・ネ。






category: トレッキング

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