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空曜日

今日のシアワセ、見つけョ!

猛暑の中、知人5人と「棒ノ折山」に登ってきました。  

猛暑が予想される7月26日(日)知人5人と
涼を求め沢沿い(白谷沢)をトレッキングしながら「棒ノ折山」へ
登ってきました。


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飯能8:00発「名郷」行きのバスに乗り込み「さわらびの湯」迄登って行きます。






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バスの中はほとんどトレッキングの人達で満杯でした。





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バスに揺られること、約40分「さわらびの湯」に到着です。
ここで、必ずトイレ等を済ませます。
なぜなら本日のトレッキングコースにはトイレ・売店等皆無なのです。





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ゆるい登りの車道を歩いて行きます。





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この先が「有間ダム」です。
ダムを横断すると「棒ノ折山」の登り口があります。





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大きな岩に、ダム名が力強く掘られていました。





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「名栗湖」です。
この日の名栗湖は水量が余り無かったですね。





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ここを渡ると「棒ノ折山」への登山道です。





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この先左側が、登山道の入り口となっています。





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ここから「棒ノ折山」山頂まで、標高差、約600m。
「涼」を求めて、清流が流れる沢沿いのトレッキングの始まりです。





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いきなり細くて急な登山道に戸惑いながらも、登って行きます。





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「棒ノ折山」まで3km。





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沢沿いに出るまで、急な登りが続きます。




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なにせ「暑~ィ」!





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サラサラ流れる冷たい水で「帽子」を濡らし、「涼」を求めます。





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「行動食」を分け合い、休息をします。





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再び登り始めます。




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もうすぐ沢沿いのコースに出そうです。





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「暑~ィ」ので、再び休息を取ります。





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「マイナスイオン」満杯の、沢沿いに出ました。





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でも「キツ~ィ」さらに「アツ~ィ」の一言につきます。





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こんな急な登りです。
「クサリ」が張ってある所もあるくらい。





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「沢」を渡ることも、たびたび。





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後に続いて、バランスを取りながら沢渡り。
「滑りやすいですから」ネ。





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元気な若者達も続きます。





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こんなに頑張って登ってきたのにィ~・・・たったの1kmしか登っていません。
「棒ノ折山」頂上まで、後2kmの急な登りが待っています。




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「沢」を離れてもこんなに急斜面の登りです「キッ~イ」。





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やっとの思いで登ってきたのに頂上かと思いきや、まだ「ごんじり峠」、頂上まで後500m。
この500mの登りの「キッ~イ」こと、文字にあらわせません。





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もうこれ以上動きたくないと思うくらい「アツ~ィ」「キツ~ィ」





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「ごんじり峠」での眺めです。





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最後の力を振り絞って登りきりました。
頂上の気温31、5度。たぶんこの日の熊谷の気温は38度位。
余り涼しくありませんでした。
(頂上までの登りの写真がありません。
余りにもキツ~ィ行程だったので、撮影をしようという気になれませんでした。)




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頂上からの見晴らしです。
あまり良くありませんでした。



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見晴らしが良いと聞いていたのですが、余りにも疲れていたので
良い場所を見つけられなかったのかもしれません。
ここで昼食をとりましたが、時間が押していたのでのんびりする時間もなく
下山することになりました。





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「ごんじり峠」まで戻り、下山は「岩茸石」の裏側の植林の山道を下って行きます。
登ってきた沢沿いの道は、下山には滑りやすいので危険な感じがします。





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迷路のような根の間を縫うように、退屈な風景の中「さわらびの湯」まで慎重に下ります。
(下山の写真も、この1カットのみしかシャッターを切っていません。
 1リットルの「水」も飲みきり、あまりにも両足の太ももに負担がかかり
 自称、タフさ?・・・が売り物の「髭ジィ」疲労し切っていました)




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下山後すぐ「さわらびの湯」バス停近くの売店に急ぎ「缶ビール」350mi、2缶イッキ飲み。
フゥ~ッ・・・活き返りました。
ほろ酔いで、バスを待つ、我々一行です。





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あっという間に「所沢」
いつもの午後4時から開店している居酒屋へ一直線。
反省会です。




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疲れているせいか「酔い」も早く、和やかな反省会となりました。
「終わり良ければ、総べて良し」 ですネ・・・。















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category: トレッキング

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