FC2ブログ

空曜日

今日のシアワセ、見つけョ!

日向山へ登ってきました。  

4月18日(土)好天の中、知人総勢10名で
西武秩父線「芦ヶ久保」から「風の道」を通り「日向山」登山
「山の花道」「横瀬村農村公園」を巡る
トレッキングをしてきました。




001_20150420170420065.jpg
「所沢」で西武秩父方面の、快速長瀞・三峰口行きで「芦ヶ久保」へ向かいます。
後部車両で無いと途中で切り離され、目的地に着きません。
後部車両は、ハイキング・登山・等のスタイルの人達で席が埋まっていました。




002_20150420170459dea.jpg
「ワイワイガヤガヤ」おしゃべりに夢中になっている間に「芦ヶ久保」のホームに到着。




003_201504201705391bf.jpg
地滑り防止用護岸された山の下が「芦ヶ久保」駅です。



006_2015042017061392a.jpg
駅前の観光案内板で、今日のコースの確認をします。




007_2015042017064559e.jpg
「風の道」を目指して歩き初めます。



008_20150420170719bda.jpg
右へ折れて登って行きましょう。



009_20150420170753bc3.jpg
「山の花道」方面に登ります。



010_20150420170826d78.jpg
途中満開の八重咲き「しだれ桜」に遭遇。
東京の桜シーズンはとっ~くに終わっていたものですから
みんな見上げて見とれています。



012_20150420170859d4a.jpg
「ムッ・・・・・」


013_201504201709243f7.jpg
見上げて観るので、下を向いて咲き始めたのか?
下を向いて咲いているので、見上げて観るようになったのか?



014_20150420170957980.jpg
満開のしだれ桜から少し登った所に「芦ヶ久保大観音」があります。
高さ18.5mもあるそうですョ。



015_20150420171040c28.jpg
いよいよ「風の道」に入ります。



017_20150420171252b72.jpg
道標がありました、間違いないようです。



018_201504201713204a7.jpg
かなりキツイ登りが続いています。


019_2015042017140231e.jpg
少し平になった道筋で一服です。


020_2015042017142841a.jpg
そしてさらに登り続けます。


021_20150420171508735.jpg
「風の道コース」を抜け「日向山」の登山口を探します。


024_20150420171706725.jpg
「鳥居」をくぐった所が「登山口」のようです。



025_20150420171934aea.jpg
少し登って振り向くと、こんなに急な登り階段でした。



027_20150420172006911.jpg
モクモクと、ただひたすらに、登り詰めます。



028_201504201720417a4.jpg
ヤァ~ット先が見えてきました。



030_20150420172109124.jpg
頂上です・・・「633m」・・・


107_20150420172138309.jpg
「633m」からの眺めです。



031_2015042017225862e.jpg
中央に石灰石を採掘され、山肌が変わった「武甲山」も見えます。



034_20150420172330cfd.jpg
「山の花道」へ入る為下ります、登りが急だった分、下りも急です。
恐る恐る、足場を確かめながら下ります。



035_2015042017240112a.jpg
下って行くと、「武甲山」が眺められる、開けた場所に植樹された幼木の「桜」が満開。



055_20150420172442e6b.jpg
「花の道コース」です。



039_2015042017251458a.jpg
オッ!「カタクリ」です。
しかし、花のシーズンは終わっていたみたいで、すでに花は「種」になっていました。


041_201504201725412c7.jpg
ヤヤッ!日当たりのよい場所に「ヒトリシズカ」が咲いていました。


042_20150420172613c60.jpg
名前の通りの、趣の草花でしょうか・・・・・ネ



044_201504201726433a0.jpg
こちらは「ミヤマエンレイソウ」と言う草花です。


046_20150420172710181.jpg
素朴です。



048_20150420172740c7e.jpg
「カタクリ」です。
まだ花が残っている株もありました。


049_2015042017281554b.jpg
少ないですが、探してみると、あっちこっちに咲いていました。


050_201504201728432b1.jpg
「ヒ・ト・リ・シ・ズ・カ」



051_20150420172915e5a.jpg
「ニリンソウ」も咲いていました。



052_201504201729454d3.jpg
少し早いのか「一輪」しか咲いていない「株」がほとんどでしたネ。




125_201504201730166f2.jpg
こちらは、怖そうな名前の「マムシソウ」
でもどちらかと言うと「コブラソウ」?



056_201504201731558e2.jpg
下ったり、登ったりの「山の花道」



059_20150420173227423.jpg
「スミレ」はいたる所に咲いていましたが、こんな所(丸太を半分に分割した、腐りかけのベンチに
掛けられたシートの裂け目)にもと思う場所に、力強く咲いていました。



060_2015042017325653b.jpg
また植林された幼木の「桜」が咲き誇っている場所に出ました。


132_201504201733236c4.jpg


143_20150420173354981.jpg


145_20150420173423761.jpg


139_20150420173452814.jpg


141_2015042017351903c.jpg
こちらは「ミツバツツジ」でしょうか?。




064_20150420173552521.jpg
「山の花道」の案内板のある広場で、昼食です。



065_201504201736250e6.jpg
「藤棚」の下、思い思いの場所で、それぞれのランチを広げます。
でも、ほとんどが定番の「おにぎり」でした。



068_201504201736510c0.jpg
つぎの目的地「横瀬村農村公園」を目指し、下ります。



069_201504201737205bf.jpg
農家の畑の畔道のような所を、さらに下って行きます。



070_20150420173752252.jpg
車道に出ましたが、車道だけでは辛いので、右折し下りの山道へ入ります。



077_20150420173821648.jpg
「横瀬村農村公園」に入りました。



072_2015042017385420e.jpg
なんと!傾斜を利用して、ながァ~い滑り台が設置されていました。


071_201504201739207d7.jpg
子供に還って滑ります。



073_20150420173949519.jpg
人目も気にしないでひたすら滑ります。



074_201504201740195dc.jpg
とッ!石垣で囲われた窪地を良く観ると。



151_20150420174047a9a.jpg
ンッ!「水芭蕉」?が咲いていました。

152.jpg
やはり「水芭蕉」です。




081_20150420174144b62.jpg
ここで、今日の総べての道程は終わりを迎えます。


082_201504201742147ca.jpg
「芦ヶ久保」駅の下にある、道の駅「果樹公園あしがくぼ」で、採れたての野菜や
名産品を買い求めました。


084_20150420174241b78.jpg
「芦ヶ久保」駅へ向かいますが、山の中腹にある為、最後の登りに挑戦です。



085_20150420174317185.jpg
疲れました・・・。


092_201504201743444ef.jpg
ウトウトしている内に、もう所沢です。
毎度おなじみの、昼間からやっている「居酒屋」で、今日の反省会です。



091_201504201744144a3.jpg
午後3時過ぎ・・・10名入れるかな?。



086_201504201744402fd.jpg
なんとか10名席に着き「カンパァ~イ」


089_201504201745093a4.jpg
サッ!来月は何処へ登りますか?
と言うことで、この後解散とあいなりました。



スポンサーサイト



category: トレッキング

tb: 0   cm: 2

我が家の庭に春の訪れ  

4月に入った暖かな日、いつもの約4kmのウォーキングの後
遅い朝食をいただき、久々に、我が家の「坪庭」を
ゆっくり観察してみました。


021_201504041744594ef.jpg
門側から坪庭を見た所です。
昨年の暮れに植えた「ジキタリス・カンパニュラ・デルフィニウム」の苗はまだ小さく
花が見られるのは5月~6月初めごろになると思います。



110_20150404180425a9f.jpg
奥から門側を望んだ所「髭ジィ」家の坪庭は、だいたいこの位の広さです。
「チューリップ・ヒアシンス・アネモネ・スイセン・矮性ルピナス」等は
咲き始めています。



046_20150404175207357.jpg
アプローチ壁面に昨年11月頃鉢植えした「ビオラ」です。


063_20150404175658465.jpg
こんなに大きく育ちました。




087_2015040511483227f.jpg
アプローチ下の鉢植えです。



118_201504041804579ba.jpg
日当たりの悪い所の「チューリップ」はまだですね。



007_20150404173916dbe.jpg
「ヒヤシンス」はすでに満開。


006_20150404173843a16.jpg
日当たりのよい場所の「チューリップ」はすでに咲き始めています。



020_201504041743506e9.jpg
門の外から、小さいですがとりあえずテラス?を望みます。
ぶら下がっているのは「ペチュニア」の仲間。


026_201504041740267af.jpg
坪庭側から玄関を望みます。


005_201504041737576c6.jpg
「髭ジィ」が一番大切にしている植物を紹介しましょう。
「ウマノスズクサ」と言うツル性の雑草です。

003_20150404173729714.jpg
このようにヒョロヒョロと伸びて行きトレリスに巻きついていきます。

なぜ「髭ジィ」が大切にしているかと言いますと、この雑草は「ジャコウアゲハ」という
アゲハチョウの仲間の「食草」だからです。

話せば長くなりますが、ずいぶん前、どなたかお名前を忘れてしまいましたが
その方の「ジャコウアゲハ定着大作戦」とか言うブログに触発され
いつか我が家の庭にも「ジャコウアゲハ」が飛ん来るのではないかと
7~8年位前、蝶の食草を販売されている方から、数株購入し育て
次の年の6月「挿し木」で増やしていったです。

「ジャコウアゲハ」が我が家の「ウマノスズクサ」を見つけて
産卵に来るまで3年余り、気長に待つしかありませんね。

ある年の夏「ウマノスズクサ」を観察していると、葉をかじった跡があったので、もしやと思い
葉の裏をめくると4mm位の小さな黒い「毛虫」が3頭仲良く並んでました。

大感激でしたね!今でもその時の感動を思い出します。
その年から毎年「髭ジィ」の坪庭で「ジャコウアゲハ」が発生してます。


031_201503291757180d1.jpg
このように、我が家のプランターの側面で越冬している昨年の「ジャコウアゲハ」の蛹です。

この他にも我が家の周りで、人知れずで寒さを乗り切っている「蛹」が居るはずです。
そして暖かな日に羽化、旅立っていくのです。
その頃になると「ウマノスズクサ」も大きく茂り、メスは産卵に、オスはメスを求めて
我が「坪庭」に帰ってくるのです。

032_20150329175743722.jpg
たぶん4月下旬から5月中旬位になると「羽化」し、我が家の坪庭を飛び回るのです。


013_201503291754556c9.jpg
蝶の話が出たついでに、もう一種、蝶の話をしましょう。

我が家の庭には春から秋まで、数種類の蝶が訪れて飛び回っていますが、
ある夏の日見た事もない蝶が飛んでいたのです。
この辺りでは見た事の無い、ヒョウモン蝶の仲間でした。

図鑑で調べると「ツマグロヒョウモン」のメスでした。
食草は「スミレ」類と図鑑には記されています。
そうです、我が家の「坪庭」にはいつのころからか解りませんが
庭の片隅に居座っている「スミレ」があったのです。
道端等に自生している、普通の「スミレ」ですが、本当の名前は知りません。
飛び回っていた蝶は、この「スミレ」から発生していたのです。

009_201503291754014ae.jpg
花が紫色の「スミレ」も自生しています。
今年も暖かくなってきたので、「ツマグロヒョウモン」の幼虫が見られます。
「ツマグロヒョウモン」は幼虫で、あの過酷な凍る寒さの中、越冬するのです。


025_20150329175610c0e.jpg
これが毒々しさが著しい「ツマグロヒョウモン」の幼虫です。
暖かかったので越冬を終え、ねぐらから出てきたのでしようか?。

この蝶は熱帯から温帯性の地域に広く分布し、は1980年代までは近畿地方位までが北限だったのですが
現在は、温暖化の影響だったり、食草が「スミレ」類の為、パンジー・ビオラ等に幼虫が着いて広がり
現在は何処まで北上しているか解りませんが、少なくとも北関東以降にまで拡大していると思われます。


027_20150329175631d1a.jpg
ノビノビして、美味しそうに食事中です。


029_20150329175655d4e.jpg
容姿に似合わず毒はありません。
飼育してみて解ったのですが、このような蝶の幼虫も、それぞれ個性があるような気がします。
「おっとり」しているとか「控えめ」とか「気が弱い」とか、人間と同じだなァ~と思ったこともあります。

019_2015032917554571c.jpg
こちらの幼虫は「ブットレア」の枯れ枝で日光浴。

2cmから3cm位の幼虫を、合計3頭確認。
来月中には、この幼虫も蛹になり、成虫として旅立っていくのです。
そして「ジャコウアゲハ」同様メスは産卵の為、オスはメスを求めて帰ってくるのです。
その合間に食事(蜜源の草花から)をするのです。

蜜源になる草花は4種類植えています。
「ムシトリナデシコ」は4月下旬から咲き始め「ランタナ」が5月下旬
「サンジャクバーベナ」が6月位から晩秋まで咲き続け
「ブットレア」「ランタナ」も霜が降りるまで、蝶たちの食事の源になるのです。

132.jpg
これが現在の「ムシトリナデシコ」です。


133_20150404180910ff1.jpg
こちらは「サンジャクバーベナ」


061_20150404175630003.jpg
越冬させた「ランタナ」です、少し新芽が出始めました。



055_20150404175412e37.jpg
「ブットレア」の新芽が伸び始めています。



128_20150404180742fcc.jpg

あと約1カ月余りすると我が家の「坪庭」にも
楽しみな、活気ある季節が訪れることと思います。

category: 日々のこと

tb: 0   cm: 5

「井の頭恩師公園」へ花見へ行ってきました。  

先日、正確には3月31日(火)吉祥寺の「井の頭恩師公園」へ
花見に行ってきました。
早朝のラジオニュースで、今日は気温が高く「桜」も満開・・・。
花見には最高のコンディション…等々、売り文句に負け
「これは行くっきゃない」と思い込み、行ってきました。


151_20150402100833aea.jpg
「井の頭池」のいつもの眺め。



155_20150402100936e69.jpg
「神田川」の水源「お茶の水」と呼ばれる湧水口。



157_20150402101039157.jpg
「井の頭池」の水が綺麗になっているような感じを受けました。
2014年1月、ボランティアの人達が行った、池の水を総べて抜く「掻い掘り」のおかげでしょうネ。
外来種である「ブルーギル・オオクチバス」等の駆除、等々・・。
ありがとうございました。



154_2015040210112261d.jpg
幹が倒れ、湖面に半分くらい水没しているのにもかかわらず
途中から直角に天を仰ぎ、見事に花を付けている「桜」の強さ。
頭が下がります。



161_20150402101201cd9.jpg
おなじみ「井の頭弁財天」多くの人達がお参りをしてました。



177_20150402101241612.jpg
平日だというのに、この人出。



179.jpg
宴会は午後10時まで。



188.jpg
桜、満開・・・・・・。


191.jpg
・・・・・・。


195.jpg
青空が見えないくらい・・・。


204.jpg
こちらも・・・。


212.jpg
湖面から眺める「満開桜」もイイカモですね。


218.jpg
皆、想い想いの花見です。


224.jpg


238.jpg
湖面には水鳥たちが戯れています。



242.jpg
ボートが近づいても平気 平気・・・。



248.jpg
カップルかな。


253.jpg
何種類か仲良く泳いでいます。



259.jpg


267.jpg
湖面を良く観ると、小魚が泳いでいました。



287.jpg
油彩や淡彩スケッチの日曜画家の人たちを何人か見かけました。



291.jpg
満開桜を満喫し、吉祥寺のもう一つの楽しみヤキトリ「いせや」で一杯ヤルのです。



305.jpg
「いせや」の前で、ヤキトリの煙を我慢しながら立ち飲みをする常連さん?。
今はこのように昔の建物を再現したビルで、上はマンションとなっています。
数年?前までは古い趣のある2階建ての佇まいでした。
もともと肉屋さんであったのでしょう、その頃は「肉」も売ってましたヨ。



301.jpg
店内はこんな感じ・・・。
昔の面影は余り感じませんが、古いポスターだけは健在でした。
「髭ジィ」は20歳代の初め、そう、今からウン十年前、吉祥寺の本町
成蹊大学近くの、アパートに住んでいた時期があります。
せっかくグラフィックデザインの勉強をしておきながら
就職もしないでアルバイトで食い繋ぎ「イラストレーター」を目指していたんです。
その頃、数百円握り、同胞とよく「いせや」に飲みに来てました。
お金は無かったけれど、今より夢だけは多くありました、な~んてネ・・・昔話です。


297.jpg
メニューです。
もう少し「ヤキトリの煙と油」で煤けてくれば、コクが出て、いい感じの店内になるかもしれません。



294.jpg
「髭ジィ」は「いせや」ではいつも焼酎のストレートをオーダーします。
コップいっぱい一杯注がれた焼酎を、コップに唇を寄せ、少し飲み
コップの左側、どこかのメーカーのお酒が入っていた、使い回しのボトルの「梅エキス?」を注ぎ
薄めてチビリちびりススルのです。(梅エキスは使い放題で無料)



306.jpg
「煮込み・シュウマイ」をつまみに焼酎を2杯頂き
帰路につきました。
数年ぶりの吉祥寺・・・、そうだ!40数年位前よく通っていた
駅前「ハーモニカ」横町内の居酒屋「峠」は、まだあるのかな?
今度、夜来た時、探してみよう。

category: 日々のこと

tb: 0   cm: 2