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空曜日

今日のシアワセ、見つけョ!

革製のトレッキングシューズを新調しました  

「髭ジィ」人生最後のトレッキングシューズを新調しました。

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7、8年前、定年退職したら社会に何かしら貢献したいなァ~
なんて思いながら(公財)日本自然保護協会の個人会員になり
「自然観察指導員」の研修に参加し、めでたく指導員になりました。
そんな時「MERRELL]のトレッキングシューズを購入。
「自然観察会・知人との低山トレッキング」等で酷使していましたが
全体が化学繊維と底がポリウレタンの為、経年劣化で剥がれる恐れが出てきましたので
トレッキングシューズを新調しました。










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トレッキング関連のグッズは、ほとんど自宅から近い新宿とか立川市の石井スポーツ・好日山荘等で
購入していましたが、今度購入する「トレッキングシューズ」は「髭ジィ」人生最後のシューズです。
と言う事で、革製の靴にこだわり、ネットでいろいろ検索。
秋葉原の「アメ横」にある「とらやスポーツ」がよさそうだと判り、数十年ぶりに「アメ横」に行きました。
「髭ジィ」がデザイン系の学生だった頃、アメリカ製の「ブルージーンズ」が流行っており
ゴワゴワの生地でできていた「ブルージーンズ」を買いにアメ横の「中田商店」に行ってました。
洗濯して履くときは、ちじんでいたので、お相撲さんのように「シコ」を踏んで
伸ばしてはいていました、まだお店は健在でしたョ。











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こちらが今回購入した「トレッキングシューズ」です。
詳しく足型を計ってもらいました。
「髭ジィ」足の実寸、厚地の靴下を履いて、長さサイズ238mm
幅広、甲高、日本人特有の足型です。
いろんなメーカー・モデルに履き換えながら、最終的に
このドイツ製のLOWA「チベット」と言う総革製モデルに到達。
全体的にくるぶし迄包み込み、捻挫等は防げそうです。
総て「革製」なのでメンテナンス用品も同時に購入。
ただ、初期メンテナンスは、サービスでやっていただきました。








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これが今まで履いていた「MERRELL」のトレッキングシューズです。









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比べてみると、今回購入した「トレッキングシューズ」は
風格が漂っているように感じるのは「髭ジィ」だけでしょうか。











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履いてみた感じ。
何処へでも登れそうです。


年齢を考えなければの話ですけれど・・・。









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イイ感じです・・・。

土日に「高尾山」にでも慣らしに
登ってこようと思ってます・・・。



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category: 独り善がりの道具箱

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キャンプ地での灯りの道具  

「髭ジィ」先月、生まれて初めて、森の中で「ソロキャンプ」を
経験してきた事は、既にブログにアップしてありますが
その時持参した、携帯する「ランプ」を選ぶにあたって
実際にやってみた事を、アップしてみました。

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テント周りの灯りに選んだのは「FORREST HILL」のキャンドル ランタン。
キャンドルの替わりにオイル仕様に変更しています。
一番小さく、軽量でしたので選びましたが、暗いです。







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テントの中は「炎」は危ないので、太陽光発電機能の「WAKA WAKA」LEDランプ。







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料理等の手元の灯りには「JUSTRIE」のカーバイトランプを持参しました。




当初、持っていく灯りは、他の荷物で重量が嵩んでいたので
「ヘッドランプ+予備バッテリー」だけを考えていました。

しかし、せっかく「焚き火」で料理等、総べて賄うので
「ヘッドランプ」だけではナァ~・・・、味わいが無いネェ~、等と妄想が膨らんでいきました。

長年、自称「道具オタク」として買い求めてきた、モロモロの道具がはいっている
「コレクションボックス」の、ランプ類を漁り「嵩張らない・軽い・明るい」を
基準に選んで持っていこうと思い立ち、実際に点灯等やってみて選びました。

結果的には、上記の「3種類+ヘッドランプ」になりましたけれど。





それに伴い、バッテリーでは無く燃料を使用するランプの
性能、機能等、確認する為、重さを量り、磨き、燃料を注入。
灯してみました。

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手前右より「JUSTRIE」Horizontal Typeのカーバイトランプ。
左「ULTRA LIGHE」のオイルランプ。
後、右「EVER NEW」、中「TARAS BOULBA」のキャンドルランタン。
左「FORREST HILL」のキャンドルランタンをオイル仕様に変更。
この中から選んで持って行きました。






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まだ燃料は入れていませんが、点灯時はこのようになります。







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「TARAS BOULBA」のキャンドルランタン。
底を捻って開け、キャンドルをセットします。


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重量はキャンドル抜きで「248g」
本体は真鍮製。
造りがしっかりしているので「髭ジィ」が持っているランプの中で一番重い。







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「EVER NEW」のキャンドルランタン。
このように本体が二つに割れ、キャンドルがセット出来ます。





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重量はキャンドル抜きで「211g」
本体は真鍮製
「髭ジィ」個人的にはこのメカニックな形状が好みです。








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「FORREST HILL」のキャンドルランタンをオイル仕様に変更。
小さな漏斗になっている蓋を取り、燃料を入れます。





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重量は燃料抜きで「112g」
本体は真鍮製、一番軽量です。







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「ULTRA LIGHE」のオイルランプ。
アルミのキャップを外し燃料を注入します。






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重量は燃料抜きで「194g」
本体はステンレススチール「ホヤ」はUSA製品らしくパイレックス製。







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「JUSTRIE」Horizontal Typeのカーバイトランプ。
たぶん、1930年代に製造され、アメリカの炭鉱夫の人達が使用していた
「ヘッドランプ兼ハンドランプ」です。
重量は燃料抜きで「195g」。
本体は真鍮にニッケルメッキ仕様。






各「ランプ」に点灯、明るさの比較をしてみました。






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「EVER NEW」のキャンドルランタンを点灯。
比較的明るく感じますネ。








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「TARAS BOULBA」のキャンドルランタン。
明るさは「EVER NEW」のキャンドルランタンと変わりません。









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「FORREST HILL」のキャンドルランタンをオイル仕様に変更。
暗いですネェ~。









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「UCO」の折りたたみ傘をセット、上方から照らしてみましたが同じです。









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「ULTRA LIGHE」のオイルランプ。
結構明るく感じます。










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本文の文字も読めそうです。









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「JUSTRIE」Horizontal Typeのカーバイトランプ。
1930年代の製品と思われない位、品質が良く、今だに現役で明るさも調整できます。
古き良き時代の、アメリカ製品の底力を彷彿させますネ。
非常に明るく、重さは「ULTRA LIGHE」のオイルランプとほぼ同じです。









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火口に「風防」を取り付けていますので、強風でも消えません。










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十分に本文も読めます。








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手で持って照らしても、十分な明るさを持っています。




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キャンプ時、手元に置いておきたい一台ですネ。








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それぞれに・・・





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個性があって・・・






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明るさも・・・






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それぞれ・・・






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近代的な灯りと違って
ホ~ッとする、灯り・・・。










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炎を観ていると、呼吸をしているような・・・
そんな、生命を感じる「灯り」達です。


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ソロキャンプの為に練習を兼ねて「パン」を焼いてみました。  

11月23日(月)いつもと違って何もすることがなく
暇なので「パン」でも焼いて見ようと思い立ち、焼いてみました。


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料理の「料」ノ字も知らないくせにと「カミサン」に嫌味を言われながらも
「髭ジィ」は挑戦しました。

と言うのも「ソロキャンパー」を目指している「髭ジィ」としては
食事を外で作らなければなりません。
その為、クッカーで「ご飯」を炊く練習を数回ためしてきましたが
うまく炊けませんでした。
それなら「パン」を焼いて食べた方が簡単なのでは無いかと思い立ち
色々ネットで検索している内に、アメリカのユーチュウーブで
「パン」を焼いている動画があったので,それを参考にやってみました。
ただ、「髭ジィ」はパンを焼く前の、生地を作ったことがありません。
そこで、勤務先の料理の名人女性に「外でパンを焼いてみたいのでレシピを教えてほしいと」
聞いたところ「Cook Pad」で検索してみたらと冷たくあしらわれ、検索。
有ります、有ります・・・・・。

と言うことで、本日実行に移しました。


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「パン」を焼く釜は、この小枝を燃やす折りたた式のストーブです。






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「パン」生地を入れる容器は、アルミ製の「弁当箱」の蓋を使います。
少し「水」を入れ「アルミフォイル」を敷き、その上に「クッキングシート」を敷き
一次発酵させた「パン生地」を入れます。






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こんな感じになっています。






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「ストーブ」にはこのような感じで「薪」を入れています。






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「薪」への着火は、ネットで検索した方法を試みました。
「白樺」の皮が着火しやすいようなので、やってみました。






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「ファイヤースターター」でやってみます。






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火花を散らすと・・・・。







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一発で着火!スバラシィ。







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すぐに、このように燃え広がります。







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炎が安定してきたので、オーブンとする、ステンレス製の「クッカー」を横倒しにし
「パン生地」を入れた弁当箱の蓋をセットします。







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近づいてみましょう。







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オーブンとなるクッカーの蓋をし「薪」を補充、火力を保持します。







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15分位経ったところで、蓋を開けてみました。








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少し焼けてきたみたいで、膨らんできています。







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「薪」を補充し、更に火力を保持します。







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数分後、こんなに焼けて、膨らんで来ています。







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いい感じですネ~ェ。






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上部に焦げ目を付けるのと、均等に焼き上げる為、クッカー上部に炭を乗せ、焼きます。







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クッカー・・・、真黒。







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焼きあがりました。
少し焼け過ぎのような感じです。







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切ってみると・・・。








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中側は余りやけていませんでした。が・・・。
焼きたてだったので、とても美味しく頂きました。

これなら「ソロキャンプ」で出来そうです。
「パン生地」を作っておいて
冷凍にし、キャンプ場で焼くだけ。
いけそうです。

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トレッキングで使用する珈琲抽出セット  

男性?たちの多くは、雑誌「グッズプレス」「モノマガ」等に象徴されるように、自分だけの
価値観で「モノ」にこだわりを持ち「鉛筆」1本にでも、多くを語れる人がいるのもです。

又「山道具」に至っては、多くの「山に通じた」著名人が雑誌・書籍等に
こだわりアイテムを熱っぽく語られている。
しかし、このような「モノ」に対するこだわりは、男性だけでは無いような気もしないではありませんが。

ということで、ビンテージおじさんこと「髭ジィ」もその例にもれず、ものごころ着いたころから
「こだわり」?を持って購入したり、いただいたり、交換したり、拾ったり、した「モノ」を時折、熱く?
語っていこうと思っています。

すでに「ザッセンハウスのコーヒーミル」の事は書きましたので、今回は1月10日(土)高尾山に
「シモバシラ」散策に出かけた折り、暫らくぶりに「ガソリンバーナー・クッカー・ケトル」
+珈琲抽出セットを担いでトレッキングしてきましたので、ついでにと言うか
「独り善がり」で揃えた珈琲道具について書いてみました。


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左側コヨーテ色の手提げ袋に入っている「独り善がり」のモノ達です。
右側下から100円ショップで購入した、ウレタンフォームで作られているブルーのポーチには
「珈琲抽出セット+珈琲豆+ライター」が入っています。その上の黒いポーチにはオプティマス
「ガソリンバーナー8R」赤いキンチャク袋には「アルミ製角型クッカー2個」
その下が「チタン製マグカップ300ml」となりますが「チタン製ケトル」を出し忘れています。
これとは別に1食の食事の素材と、カトラリーセットを持ちます。



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黒いメッシュのキンチャク袋に入っているのが「チタン製ケトル」
右下の角型クッカーは、ずいぶん昔ですが、蓋にわざわざメタリックグリーンの
焼き付け塗装が施してあるところが気に入って購入しました。
(アルミに、焼き付け塗装は食い付きが悪いので、剥げやすいのが欠点)
使い勝手はそこそこ、さらに肉厚があるので重い(丈夫であると言えば丈夫)。



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「オプティマス8Rバーナー」専用ポーチの中は、若干加工してこのようになっています。
8Rバーナー本体、赤い缶にはホワイトガソリンの予備、その上がプレヒート用のアルコールです。
バーナーの上には、紺色の不燃布の「ランチョンマット」をたたんで載せています。



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ブルーのポーチの中身です。
「携帯コーヒーミル」「ペーパードリップセット」「バーナー用ライター」「珈琲豆」



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この「オプティマス8R」の燃料タンクは真鍮にメッキ加工されており、チタン・アルミ等の
素材がほとんどの「クッカー・ケトル」等に色味の相性が良く「髭ジィ」は大変気に入っています。
かって、自転車ツーリングにこだわっていた頃、自転車のパーツ等は、クロームメッキパーツか
軽合金(アルマイト加工されていないパーツ)等にこだわって使用していました。
特に軽合金製のアルマイト加工されていないパーツは「ピカール」で磨くと柔らかな艶が出て好みでした。



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「8Rバーナー」に乗っているのが、「チタン製ケトル」です、約2杯分のお湯が沸かせます。
これもずいぶん前にデザインが気に入って購入しました、確かステンレス製もありましたね。
左上に見えるチョコレート色のケースが携帯用コーヒーミル」です。



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数年前、ネット上のアンティークショップで購入し、コレクションとして飾っていました。
*メーカー:Tramp(チェコ製)
*本体:プラスチック(ベークライト)+スチール*重量:約200g
*サイズ:W約80mm×H約120mm×D約40mmと「軽薄短小」なところと
良く切れるので、大変気に入っています。
アウトドア用コーヒーミルは、かってザッセンハウス175M
ポーレックスのコーヒーミル「ミニ」を使用していました。
「175M」は約500gと重く嵩張る「ポーレックス ミニ」も意外と重く
セラミック刃のせいかコーヒー豆を挽くというより磨り潰す感が強く
同じコーヒー豆で挽き比べましたが、味に差が出たので現在は使っていません。



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まず蓋にマグ1杯分(300ml)の珈琲豆を入れます。



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1杯分はこんな感じです。



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珈琲豆を挽くと下部に溜まります。



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このペーパードリッパーはステンレス製の線材で出来ていて、折りたためます。
この後、お湯を注ぎ、香りと味を楽しみます。



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使い終わったら、下部のケースに取っ手を収納し納めます。



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こんなにコンパクト(W約80mm×H約120mm×D約40mm)
すべて愛すべく「モノ」達です。
これからもズ~ッとトレッキングの仲間として付きあって行きます。


                                            

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ザッセンハウス175Mコーヒーミルの分解掃除  

ザッセンハウス175M真鍮にクロームメッキバージョン
このコーヒーミルは、真鍮にクロームメッキされたタイプで、昨年の晩秋から今年の5月中旬頃まで、毎日のように使っていたが、気温が高くなるにつれ、熱いエスプレッソを飲む気分にならないまま、部屋の棚の上に転がしていた。が、これから来るであろう、秋の夜長のコーヒータイムの為に、酸化しているコーヒーの挽きカスを取り除けば、美味しいエスプレッソを飲めるんではなかろうかと言う事で、分解掃除と相成った。そもそも、このコーヒーミルを手に入れたのは、数十年前、自転車ツーリングに凝っていた頃があった。ソロツーリングではランチの後・休息時等には必ずコーヒーを飲んでいた。当初はすでに挽いてあるコーヒー豆を、ペーパードリップで入れていた。しかし、たまたま入った古道具屋でこのミルを購入してからは、自転車ツーリングには必ず持参していた。現在は自転車ツーリングをしていないので、外に持ち歩く事もなく、普段使いのミルとして重宝している。

*マイナスドライバー1本で、全てバラバラに分解し、
使い古しの歯ブラシで挽きカスを取り除きます。
其の後、ウエスにアルコールを染み込ませ、油成分を拭き取り
分解掃除は終わりです。
マイナスドライバーでバラバラに分解し、掃除が終わったところ

*真鍮にクロームメッキされた本体も
まだ艶が有り、新品のように輝きを取り戻しました。クロームメッキもまだ艶があります。

*上蓋の裏側に、丸くクロームメッキ抜けが有り
真鍮色が出ています。ヘッドカバーの内側がメッキ不良で、丸く真鍮色が出ている部分が見えます。

*刃を組み立て、マイナスの平ネジ2個で刃を保持する枠に止めます。
枠に刃をセット出来たら、ケースの中に差し込み、
さらに半円の頭を持ったマイナスネジ2個で、ケースに止めたら終了。
4つのパーツになりました。
まず4個のパーツに分解します。
このコーヒーミルはエスプレッソを飲むために、日々実用品として長い間使ってきましたが、
本体がクロームメッキされ、ハードなイメージのミルなので、トレッキング等アウトドアで使うのが
一番似合っているのではないかと思っています。
ただ、本体の重量が500g近くあるので、現在トレッキング等で使用しているのは、
175Mの約半分位のセラミック刃のポーレックス・ミニを使っています。




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