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空曜日

今日のシアワセ、見つけョ!

我が家の庭先での出来事  

  日々、オット~と思われるような場面に出会っています・・・

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 門燈にへばり付いて「獲物」を待っている
  我が家に住み着いている「ヤモリ」









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 満月の「クレーター」のように、愛嬌のある「ヤモリ」君です   











   




         

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 ウマノスズクサの葉裏に「蛹」になろうと
 体制を整えている「ジャコウアゲハ」の終齢幼虫                                               








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数日後には鮮やかなイエローオーカー色に蛹化します








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我が家の門燈で羽化したメスの「ジャコウアゲハ」









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もうすぐ、旅立っていくことでしょう
又、何時の日か産卵に帰ってくるのでしょうか・・・


我が家の「坪庭」で、日々生活を共にしている
愛しき住人達です。







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category: 日々のこと

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今年の坪庭です。  

平成から令和になり新しい元号を迎えましたが
「髭ジィ」の坪庭は例年通りです。

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「ジキタリス」です。








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飽きもしないで「ルピナス」「デリフィニューム」
「ジキタリス」等お馴染みの草花です。










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ミツバチがルピナスの花弁の中に入り
「花粉」を後ろ足に付けています。









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「ジャコウアゲハ」の食草である
「ウマノスズクサ」も良く育ち・・・。








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春型のメスのジャコウアゲハが
産卵に来ています。









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いつの間にか、1令幼虫に育っている固体もいました。

毎年、新しい命が生れる春なのですが

「髭ジィ」だけは、年々老いていきます。

でも新しい元号のこの年

何か新しい事に「挑戦」しましょうか・・・?











category: 日々のこと

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お盆、鳥取市に連れ合いと、帰省してきました。  

鳥取といえば「砂丘」今回もあいにくの天気でした。
(父親の3回忌ということで8月15・16・17日と帰省してきました)
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「砂の美術館」128_20180826151957d8c.jpg
帰省してすぐ、鳥取砂丘にある「砂の美術館」に行ってきました。
毎年テーマが変わり、今年で第11回の展示となっています。
テーマは「砂で世界旅行・北欧編」














「2階より全体を眺めると」
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北欧をテーマとした「砂の彫刻」が所狭しと並んでいます。
















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「北欧の原風景 サーミ族」
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先住民「サーミ族」の生活をレリーフで表してありました。














「人魚姫」の像
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デンマーク出身のアンデルセンが書いた「人魚姫」
アンデルセンゆかりの地であるコペンハーゲンの海岸に設置されている
この街のシンボルです。














「アルフレッド・ノーベルとノーベル賞」
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スエーデン生まれのアルフレッド・ノーベルは「ダイナマイト」の発明で有名です。
世界の平和と科学の進歩のために「ノーベル賞」を設立。















文学「マッチ売りの少女・羊飼い娘と煙突掃除人」をテーマ059_201808261522373a8.jpg
皆様ご存知のアンデルセン童話をモチーフにしています。














「サンタクロース」
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北欧出身の「サンタクロース」がモチーフですネ。















「北欧神話」
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「北欧の神話」がテーマの砂の彫塑















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この「リアル」感がたりません、本当に「砂」でできているのかと思う位の出来栄えです。














「北欧神話」069_20180826152357092.jpg
ドイツのワーグナーの歌劇「ニーベングの指輪」や叙事詩などで知られている、お話がテーマのようです。















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こちらも細やかな砂の彫刻が、美しさを強調しています














「トロルと北欧の森」074_20180826152433189.jpg

















このように「北欧を代表するテーマ」ごとに
数多くの「砂を水で固めて」制作された
芸術作品が展示されていました。
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「人魚姫」作品を後にして、明日の行事へ・・・。096_201808261526136ab.jpg






























行事を終えた次の日
連れ合いがどうしてもお参りをしてみたいという
三徳山にある国宝「投入堂」に行ってきました。
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鳥取駅より一両編成の「米子」行きに乗り「倉吉駅」下車。
倉吉よりバスで「三徳山」へ登る為、バス停へ向かったのですが
「三徳山」への上り口行きバスは出た後でした。
1時間に数本の為、待ち時間があるので、待ち時間の無い、麓の「三朝温泉」行きへ乗り込みました。
















「三朝温泉」到着134_201808261527548fc.jpg














「野口雨情」の歌碑がありました。
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なんとなく「温泉街」と言うイメージの町並みですかねェ~・・・。















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「三朝温泉」街を散策の後「投入堂」への入り口「裏参道」へバスで向かいます。
連れ合いは「山登り」スタイルです。














「裏参道」入り口です。
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最初「正面階段参道から登ろうと思ったのですが「バス」の運転手さん
この正面階段はかなりキツイので次の「裏参道」で登った方が懸命とのことでした。















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案内板を確認しながら「輪光院」へ向かいます。















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「輪光院」です。
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左側に石仏が並んでいます。














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このツタのように見える植物は「南天」の木です。162_20180826153323c3e.jpg
地面から伸びていった「南天」の幹をヒサシに這わせています。
まるで「ツタ」の一種のような仕立て方でした。



















本堂「三佛寺」入り口です。
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「三佛寺」168_201808261534032b4.jpg
















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「三徳山」への登山参拝事務所で、登山への厳しい検査を受け、登山届けを出します。















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若い外国人の女性が先を急いでいますが、前を行く女性は「草鞋」を履いています。
厳しいチェックで靴が駄目な場合は「草鞋」を購入、履き替えます。















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ここから「三徳山」登山道へと入ります。















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いきなり「道無き道」へと突入です。















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四つん這いになって「道無き道」を両手両足を使って登ります。















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とりあえず上りきったところで休憩。















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休息を済ませ「矢印」方向へ登りの開始です。















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この木の根っこが登山道です。















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再び休憩。

















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「文殊堂」の下まで来ました。













「文殊堂」です。193_2018082615392887a.jpg
幅60cmほどの、手摺りの無い、回り縁をめぐらした造りになっています。















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この回り縁からの眺めは絶景ですが、立っていると、風が強く非常に危険でした。















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「鐘桜堂」に来ました。205_201808261540393cf.jpg
ここの鐘は手前に引っ張って、突きます。















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この「鐘桜堂」の柱を潜って岩場を登っていきます。
登って行くごとに、由緒あるお堂が次々と現れます。
























「納経堂」です。209.jpg
国の重要文化財に指定されています。














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岩窟の中に建てられた「観音堂」
この建物の後ろ側の真っ暗な所を回り込む(胎内くぐり)と
もうすぐ「投入堂」です。















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「投入堂」の表示が出てきました。
























「投入堂」です!!
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ここまでしか「投入堂」には近寄れません。
平安後期の建築物だそうですが、どうして、こんな険しく危険な場所に、
誰がどのように部材を運び、どのような想いで建てたのでしょうか?・・・。
いまだに謎のようです。

信仰心が成せる技なのでしょう・・・。


























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連れ合いは、満足のようでした。
この後、登ってきた「道なき道」を下るのです。

そして、連れ合いとの短い夏休みが終わりを告げ
また明日から日常へと帰ります・・・。











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珍客到来  

5月初めの、ある休日のこと。
我が家の坪庭で、今年も春型の「ジャコウアゲハ」が発生し、
観察の為、ふと空を見上げると、白っぽい蝶?・・・が
ファ~ファ~と・・・優雅に飛んでました。
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一瞬「蛾」の一種かなと思ったのですが、
異常に後ろ羽の突起が長い・・・。
ウッ~ン・・・「蛾」ではない「蝶」だ!
それに、今まで観たことが無い種類だ!

部屋に駆け込み、カメラを取り出し撮影・・・。







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早速、図鑑で調べてみると「ホソオチョウ」とあった。
幼虫の食草はジャコウアゲハと同じ
「ウマノスズクサ」
1978年、東京で初めて観察される迄
日本国内には生息していない「外来種」でした。
(だれかが、故意に放蝶したのではないかとの事です)

もともと日本にはいなく、朝鮮半島南部端まで分布している
「ウスバアゲハ亜科」のギフチョウに似た
30mm位の大きさの蝶です。










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なんと、ジャコウアゲハの幼虫が食べている新芽に産卵。
「ウマノスズクサ」を食べるジャコウアゲハの「競合」です。






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「ウマノスズクサ」をくまなく観察してみると
葉裏に「蛾」のように、多くの卵を産み付けているのが解ります。
さすがの「髭ジィ」も思わず、気持ち悪い・・・・・ッ。




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ある葉裏にはすでに大きく成長し、群生した「幼虫」も
見られました。
(ギフチョウの幼虫に似ています)

このままでは「ジャコウアゲハ」の危機です・・・。

しかし何処から飛来してきたのでしょう。

余り遠くまで飛べない、飛揚力の弱い蝶です。

ネットで、東京近辺の発生地を調べてみると
「髭ジィ」の住まいから、一番近場の発生地は
ジャコウアゲハも生息している「狭山丘陵」でした。
風の強い日に、飛ばされてきたのでしょうか?

ともあれ、せっかく幼虫まで観察できたので、
少し様子を見ることにしました。
















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数週間後の早朝、オスの「ホソオチョウ」が
羽化していました。
(蝶の多くは最初「オス」が羽化します)
又、一番上のホソオチョウのお尻の先に
こげ茶色の「蛹」が数個観られます。




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数日後「メス」が羽化。










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「ギフチョウ」に似て、とても優雅です。

しかし、日本国内では「外来種」のため
「駆除」の対象です・・・。






















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日本古来の我が家の
「ジャコウアゲハ」を守る為・・・

少しかわいそうでしたが夏型二期目の
「ホソオチョウ」の卵は総て駆除しました

又、いつの日か、再会できるかな・・・。



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大雪の日の門燈  

鎌倉散策のあくる日、1月22日午後からの大雪・・・
日暮れ時、ふと外を眺めると・・・。

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門燈が・・・









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キャンドルのように・・・









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メルヘンチックな









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表情をしていました。





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